ポーカーで使えるイカサマのやり方。イカサマ被害にあわないためにはどうすればいい?

最近、日本ではポーカーの人気がうなぎ上りです。

IR法案が国会で可決したのを皮切りに、アミューズメントポーカーが一気に増え、ポーカーのYouTuberの再生数も飛躍的に伸びています。 

ポーカーはトランプを使うのは、みなさんもご存知だと思います。マジシャンが手品で使う道具として、一番初めに思いつくものは……トランプですよね。

ご想像の通り、慣れた人なら簡単に勝敗をごまかせてしまいます。

真剣勝負でイカサマをされるのは割に合いませんし、被害にあわないようにしたいところです。当記事では、ポーカーにおけるイカサマがどのようなものか、解説していきます。

なお、日本最大級のオンラインカジノ「遊雅堂」であれば、イカサマのないポーカーを楽しむことができます。30秒で無料登録ができるので、今すぐ下記のリンクをクリックして、フェアな環境でのポーカーをプレイしてみてください。

ポーカーで使用されるイカサマ5選

トランプゲーム


ポーカーで使用されるイカサマのうち、抑えておくべきものを5つ紹介します。

 

  • カードにマーキング
  • デックにマーキング
  • 袖隠し
  • フォールスカット
  • ボトムディール

 

1つずつ詳細を見ていきましょう。

 

カードにマーキング

特定のカードに印をつけます。例えば、ポーカーにおいて一番強いカードはAです。

 

このカード全てに印がついて入れば、相手のカードにAがある場合は降りることができますし、無ければブラフをしていると逆利用することもできます。

 

相手のカードがAか否かがわかるだけで、一気に有利に持っていくことが出来るということです。逆に、このイカサマをされてしまった場合大きなアドバンデージを取られた状態でプレイしなければなりません。カードに印がついているかどうか、念のためでも確認するのは大事です。

デッキにマーキング

デッキというのは、Deck=52枚のことです。

それにマーキング、つまり全カードの裏面に数字と模様がわかるように印がわかるようにしてあるカードを使用するイカサマです。

 

仕込んだ人は、相手の手札が透けて見えているのと同じです。

ポーカーにおいて、相手のカードがわかった場合、大きく負けることはありませんので、恐ろしいイカサマです。

 

しかし、このイカサマは証拠が残りますし、あからさまなイカサマなので相手が気づいてしまう可能性が高いので実践ではあまり使用されないです。

 

もし、相手の挙動が明らかにおかしい場合や、勝率がおかしい場合などに疑えるよう頭の片隅にいれておくとよいでしょう。

 

袖隠し

袖隠しは、トランプゲーム以外のギャンブル(麻雀など)にも使われます。

袖隠し、と銘打たれていますが、冬場でないと袖がない洋服を着てプレイすることもあると思います。

 

その場合は、テーブルのどこかや、座席に隠しておくことも考えられます。

袖隠しは一番シンプルかつ、効果の高い方法ですのでよく使われる手法です。

 

ポーカーは、相手を下ろして勝った時はハンドを公開せずにチップを獲得することが出来ます。(マック)

 

その特性を活かして、ポーカーでもっとも使われるイカサマのひとつです。

フォールスカット

フォールスカットとは、シャッフルしていると見せかけてしていないディーラー側が可能なイカサマです。

 

使用したカードの内、表側になるカードはシャッフル時に目をこらして追えばどこにあるかをコントロールすることが出来ますが、無作為なシャッフルによってどこにいってしまったかがわからなくなってしまいます。

 

しかし、シャッフルしなければ別です。特定の人に強いカードを2枚(AAKKなど)を配ることは至難の業ですが、1枚配ることは簡単でしょう。

 

ポーカーの多くのゲームは自分の手札がわずか2枚だけのものが多いので、手札の50%をコントロールで強い数字に出来てしまうことになります。やられた側は実力があったとしても勝負になりません。

 

ボトムディール

ボトムディールは、フォールスカットと組み合わせて使われるディーラーが特定の相手に特定のカードを配らせるために使用するイカサマです。

 

手に持つ山札のボトム(下)にカードをセッティングし、配りたい相手の時に下にあるカードを不自然にならないように配ります。

 

山札の一番下は、カットカードと呼ばれる一番下のカードを隠すプラスチック製のカードを持つので、手品のような手さばきが必要です。

 

イカサマをする側も大変ですし、さらに目を凝らしてみれば不自然な動きになるので相当熟練していない限りはイカサマがバレる可能性が高いです。

 

このイカサマが通ってしまうと、自分がある程度高い役が出来ても相手の方がわずかに高い役が出来ているという最悪なシチュエーションをやられてしまうので、気を付けなければなりません。

 

実践ではどう使われるのか?

トランプ

ここまではイカサマの種類や、やり方について解説してきました。

実践ではどのように使われるのでしょうか。

 

イカサマをするのに下準備も必要なものがありますし、プレーの段階で仕込まれているということになります。

イカサマの仕込みやするタイミングは主に以下の3種類です。

組み合わせて使う場合もあります。

 

  1. ゲーム前にマーキングしておく
  2. シャッフル時にイカサマ
  3. カードをディールする時にイカサマ

ゲーム前にマーキングしておく

イカサマをゲームが始まるまでにマーキングをします。

 

新品のカードに見せかけたパッケージでありながら、すでに印がついているカードの可能性もあるのです。

 

しかし、実際には新品には封がしてあり、イカサマ防止の未開封シールをはがさないといけない場合がほとんどです。

 

裏を返せば、開封済みのカードを使用することになったら疑ってもいいでしょう。

 

シャッフル時にイカサマ

ディーラーと結託している場合、ディーラーに不自然な動きが混ざります。

 

前述の通り、シャッフルをしているとみせかけてしていなかったり、一番下にカードを仕込んでいるような動きをしていないか用心しすぎるに越したことはないでしょう。

 

カードをディールする時にイカサマ

配られるときが一番通常の動きと異なります。

 

ボトムディールが行われるときは、一番下のカードをあたかも一番上から配っているような手さばきで配るわけですが、どれだけ自然に配ろうとしても目を凝らした相手にはどこかおかしく見えるはずです。

 

イカサマは現行犯でないと取り押さえられないことば一般論として知られています。

確実な証拠もないまま取り押さえるといちゃもんを付けてくる客とみなされますし、負けた後に言えば負け惜しみと言われかねません。

 

イカサマのない海外のカジノでプレイするか、RNG(乱数生成機)を使用したオンラインポーカーでプレイするなどプレイする場所も考えましょう。

 

イカサマがしやすいトランプは存在する?

落ちるトランプ


結論からいいますと、存在します。

裏面の模様が知っている人にだけわかるズレのようなものがあり、絵札やAだけ他のトランプと比べて数ミリだけずれているものや、カードの縁に傷を付けやすいものです。

 

手品用に、印がついていたりつけやすいトランプは売っていますので、イカサマトランプに使われやすいトランプはあるのが道理でしょう。

 

ポーカーのイカサマはホームゲームのみ

ポーカーには多くのイカサマの手段があることをご紹介していきましたが、カジノでは公平性が保たれておりますので、基本的に心配することはありません。

 

カジノには、ランドカジノとオンラインカジノの2種類ありますが、両方ともイカサマの心配はありません。

 

ランドカジノでイカサマの心配がない理由

ランドカジノにはあらゆる場所や角度に監視カメラが設置されています。

そのため、現場が抑えられなかったとしても証拠が確実に残ることになります。

 

ディーラーの手元だけでなく、プレイヤーの手元も録画されています。

他にも、フロアパーソン、ピットボスに加えてアイインザスカイ(天井カメラ)という何重の監視があります。

 

パチンコ屋さんに入ってみると、天井には無数の監視カメラがあることに気づくと思います。一番イカサマを恐れているのはプレイヤーではなく、過去に被害を何度も喰らってイカサマの怖さを学んでいるカジノ側なのです。

 

オンラインカジノでイカサマの心配がない理由

オンラインポーカーのイカサマは、政府が公認したライセンスを取得したソフトウェアを使っているため、ありえません。

 

オンラインカジノの場合は、ポーカーはただのプログラミングされたソフトウェアのゲームですので、簡単に特定のプレイヤーに強い手を配るようにイカサマが出来るように感じます。

 

もしその通りであれば、サクラ側のプレイヤーを除いて全員負けてしまいます。

しかし、今のプロポーカープレイヤーはほとんどの場合オンラインポーカーのサイトで強くなって賞金も稼ぐようになっています。

 

プロポーカープレイヤーなら、頭も切れてイカサマのあるなし問題も簡単に答えが出ているはずです。つまり、オンラインポーカーは公平性が保たれているのです。

 

更に、誰かにチップを横流ししようとしたり、不自然なプレーは全テーブル監視されておりアラートが飛ぶようになっているため簡単に見抜かれます。

【おすすめ7選】オンラインカジノの選び方やメリット・デメリットを解説

まとめ

ポーカーには様々なイカサマ手法があることをご紹介しました。

マジシャンがポーカーをしたらイカサマし放題と誰もが思うかもしれませんが、実際にお金がかかった場合は相手も警戒しますし、対策も万全ですのでそう簡単にいくわけがないのです。

 

普通にゲームそのものがイカサマ抜きで非常に楽しめるから、多くの人が今熱狂しています。ご興味のある方はぜひ、家にいながら安全にプレイできるオンラインカジノのポーカーもプレイしてみてください。

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